HOME / オリゴ糖の種類

オリゴ糖の種類

オリゴ糖は、赤ちゃんの便秘解消をサポートすると言われているものです。オリゴ糖は、母乳に含まれているもので、安心して赤ちゃんにも飲ませることが出来ます。
オリゴ糖とひとことで言っても、様々な種類がありますが、オリゴ糖には、どのような種類があるのでしょうか。

ガラクトオリゴ糖

母乳を飲んでいる赤ちゃんが、排便する回数が多いのは、母乳にオリゴ糖が含まれているからです。
ガラクトオリゴ糖は、腸内の善玉菌を増やすため、腸内環境を整えるサポートをします。腸内環境が整い、腸の働きが活発になることで排便が促されるため、ガラクトオリゴ糖は、便秘対策のサポートをすることで知られているのです。

フラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖は、カロリーが砂糖の約半分しかありません。このことから、カロリーを気にされている方に良く使用されている甘味料のひとつです。
生きたまま大腸まで届くという性質を持っているため、腸内で善玉菌をしっかりと増やすことが出来ます。
注意が必要なのは、フラクトオリゴ糖は、過剰に摂取するとお腹がゆるくなってしまうため、赤ちゃんに与える場合には、分量に気つける必要があります。

キシロオリゴ糖

キシロオリゴ糖は、虫歯になりにくいオリゴ糖として知られています。
歯が生えたばかりの赤ちゃんに、オリゴ糖などの糖類を与えることを躊躇される方も多くいらっしゃいますが、このような性質のオリゴ糖を選ぶことで、そういった心配を軽減することが出来ます。数多くのオリゴ糖の中でも、最も整腸効果が高いのが、キシロオリゴ糖です。

乳果オリゴ糖

乳果オリゴ糖は、ヨーグルトなどに含まれていることで知られています。サトウキビに含まれているショ糖と、牛乳に含まれている乳糖から作られており、オリゴ糖の中で最も甘みがあります。
牛乳でお腹を壊す体質の方が乳果オリゴ糖を多く摂ると、お腹がゆるくなってしまう場合もあるため、注意が必要です。

様々な種類のオリゴ糖かありますが、それぞれの特徴を知ることで、オリゴ糖を選ぶ時の目安にすることが出来ます。

ページトップへ