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赤ちゃんの便秘解消のための離乳食

赤ちゃんは、母乳やミルクから栄養を取っている時期は、便秘になりにくいと言われています。ところが、離乳食を取るようになる頃から、便秘になることもあります。
赤ちゃんの便秘解消のための離乳食には、どのようなものがあるのでしょうか。

ヨーグルトの離乳食

ヨーグルトは、便秘の対策を取ることが出来る食品として、広く知られているものです。ヨーグルトは、離乳食としてアレンジしやすいものなので、様々な離乳食に使用することが出来ます。
ヨーグルトは果物と相性も良く、果物は食物繊維を含んでいるため、ヨーグルトと合わせることで、便秘解消をすることが出来ます。
バナナやリンゴなどを食べやすい大きさな切って、ヨーグルトと混ぜ合わせるだけで、簡単な離乳食の出来上がりです。
そのほか、ヨーグルトでおかゆを作ったり、きなこと混ぜたりと、豊富なレシピがあるので、赤ちゃんが飽きずにおいしく食べることが出来ます。

さつまいもの離乳食

さつまいもは、不溶性食物繊維が含まれているため、食物繊維が腸まで届いて、水分を含んで膨らむという性質を持っています。この性質により排便を促すため、離乳食に使用することで、便秘解消することが出来ます。
さつまいもは、甘くておいしいので、赤ちゃんが好む食品ですが、下ごしらえにやや時間が掛かるかもしれません。さつまいもを離乳食に使用する際には、さつまいものを剥いて、すり潰したり裏ごしをしてから使用します。

かぼちゃの離乳食

かぼちゃは、食物繊維が豊富な上に、栄養価の高い食品です。ビタミンやミネラルのほかに、良質のタンパク質を含んでいるため、離乳食にぴったりです。
かぼちゃは、甘くておいしいので、赤ちゃんが喜んで食べる食品のひとつです。かぼちゃは調理がしやすく、すぐに柔らかくなるため、下ごしらえも簡単です。ヨーグルトと混ぜて使用したり、かぼちゃのおかゆにしても、おいしいでしょう。

便秘解消のための離乳食を作るコツは、使用する食品が便秘に効果があるだけではなく、赤ちゃんがおいしく食べることが出来るものであるかどうかも大切です。
レシピを工夫することで、赤ちゃんの便秘を解消することが出来ます。

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